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Google、ペンギンアップデート2.0を適用

2013年 5月23日  SEO対策

グーグルの検索エンジンが昨日(現地時間)アップデートされました。

ペンギンアップデート2.0と名付けられた今回のアップデートは、前回と同様に外部対策(バックリンク)でのスパムを排除するためのもののようです。

これでますますSEO業者はやりにくくなると思いますが、この先どうなっちゃうんでしょうかね…。

年々外部対策が厳密化されてきて、相対的に内部対策の比重が上がってきています。

元々私は内部対策をしっかり行って、外部対策で補うというやり方をしているので、影響がないどころか全体的に見ると、順位が上がってきています。

昔はバックリンクさえ増やせば、簡単に上位表示できる時代がありましたが、検索エンジンの精度が上がり、どんどんそういった裏技的なテクニックは通用しなくなってきています。

先日Wordpressのテーマ作成の案件を請け負わせていただきましたが、テーマ作成だけなので内部対策を全て行った訳ではないですが、それでも50位台だったのが、リニューアル後30位台まで順位が上がったそうです。

やっぱり急がば回れじゃないですけど、やっぱり正攻法のSEO対策をした方が、長い目で見ると良いと私は思います。

Google、ペンギンアップデート2.0を適用 - Webスパム対策を強化

http://money.jp.msn.com/news/mynavi/google%e3%80%81%e3%83%9a%e3%83%b3%e3%82%ae%e3%83%b3%e3%82%a2%e3%83%83%e3%83%97%e3%83%87%e3%83%bc%e3%83%8820%e3%82%92%e9%81%a9%e7%94%a8-web%e3%82%b9%e3%83%91%e3%83%a0%e5%af%be%e7%ad%96%e3%82%92%e5%bc%b7%e5%8c%96

Googleは5月22日(現地時間)、同社の検索アルゴリズムへのアップデートとして、ペンギンアップデート2.0(Penguin
2.0)の適用を実施した。同社のMatt
Cutts氏が明らかにした。

ペンギンアルゴリズムは、2012年4月に導入されたもの。スパム的なリンクビルディングやリンクバイイングといった影響を排除することを目的としており、今回の適用では、米国(英語)での検索クエリにおいて2~3%程度の目に見える影響があるだろうとしている。

ペンギンアップデートは各言語での適用も完了しており、その言語での検索クエリへの影響は、その言語でのWebスパムの量によって異なるという。

ペンギンアルゴリスではこれまで4回の適用が行われているが、今回はデータリフレッシュではなく、アルゴリズム自体のアップデート。

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