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様々なサービスが誕生して、コンテンツビジネスで個人でも稼げる時代に

2013年 9月21日  WEBマーケティング

次から次へと新しいサービスが誕生して、WEBが進化していると感じます。

WEBが誕生した頃は限られた人しか見なかったアングラな世界でしたが、今や利用者数は爆発的に増え、携帯・スマホで電車や夜寝る前に見たりと、身近な存在にもなり、WEBは一大メディアとなりました。

さらに、WEBが誕生する前だと、個人が情報を発信することは難しく、著名な専門家が本を出版したり、テレビに出演するくらいしか方法がありませんでしたが、ブログ、ツイッター、SNSなどのサービスを通し、容易に個人がメディアとして情報を発信できるようになりました。

個人がメディアとしての影響力を持てば、当然ビジネスチャンスも生まれてくる訳ですが、そのプラットフォームが最近充実してきていると感じています。

WEB上のビジネスは大きく分けて3つ

WEBビジネスは大きく分けて3つです。

  1. 物販
  2. 広告
  3. コンテンツ

1、物販

物販の代表例はネットショップです。WEB上で店舗を構え、商品を販売します。

2、広告

広告の代表例はアフィリエイトです。ブログやホームページに広告を表示して、広告がクリックされる、または広告経由で商品が売れた時に報酬が発生します。

3、コンテンツ

古くは携帯電話の着メロ、少し前なら情報商材、今ならゲームのダウンロード販売なども、これに該当するのではないでしょうか。

最近コンテンツビジネスサービスが充実してきている

物販は商品の仕入れが必要なので個人ではハードルが高く、個人でビジネスを行うのであれば広告(アフィリエイト)が主でした。

つまり、WEBサイトやブログにアクセスを集め、そこに貼っている広告からの収入が、収入源だった訳です。

しかし、最近コンテンツビジネスのサービスが増えてきて、個人で行うビジネスの幅が一気に広がりました。

コンテンツのダウンロード販売

例えば、アマゾンの音楽ファイルのダウンロード販売は、インディーズ(メジャーレーベルに所属していない状態)のアーティストでも販売できます。

レコーディング、CDのプレス、販売を全て自分で行わなければならなかったのに、このサービスを利用すればレコーディングの費用だけで済むようになり、自主制作を行うハードルが下がりました。

ミュージシャンだけでなく、作家の方であれば、同じくアマゾンのKindleで、自分で書いた小説をダウンロード販売することができます。

テキストや画像、動画の販売

その他、以前ならサイトを立ち上げて情報商材を販売したり、メルマガスタンドから有料メルマガという形でしか情報の販売はできませんでした。

しかし、今ではメルマガだけでなく、ブログ、画像、動画、生放送が一つになり、しかも既存の有料メルマガよりも手数料が少ない(利益が大きい)ブロマガというサービスも登場しています。

これにより、例えばインディーズのアイドルがファンクラブ代わりに利用し、ファンクラブ会報の代わりにブログやメルマガを配信し、ライブを撮影した動画の販売、生放送を利用すればライブ会場に足を運べない遠方のファンもライブを鑑賞することができるようになります。

これらが一つのサービスでできるのです。

他にも芸人やダンサー、マジシャンなどのエンターテイナーが動画を販売やライブを行うのもいいでしょう。

WEBなら地域を選ばないのも大きなメリット

このように、コンテンツビジネスのサービスを上手に活用すれば、個人で行えるビジネスの幅が広がります。

しかも、WEBを利用しているので、発信する側・受け取る側、双方の場所を選ばないのです。

リアルな世界では何かをするのであれば、東京でなければ不利になることがあります。

しかし、WEBならどこに住んでいても可能なのですし、遠くに住んでいるお客様にも瞬時にお届けすることができます。

この点も大きなメリットかと思います。

あとがき

ビジネスという視点だけでなく、才能のある方が簡単に作品を発表できるようになるのは素晴らしいことだと思います。

しかも、ファイル形式で価格を下げることができるため、購入する側のハードルも下げることができます。

私は学生時代、ロックにのめり込んでいて、国内のインディーズバンドを聴いたりしていたのですが、インディーズでも本当に素晴らしいバンドがありました。

当時はネットなんてなかった時代ですから、活動といってもインディーズのバンドでやれることは少なかったと思います。

運良く才能が認められて世に出られたバンドもいますが、才能が世に認められないまま、解散していったバンドもあります。

さらにいうと、当時は東京でなければ難しく、地方のバンドだとチャンスはほとんどありませんでした。

しかし、今はネットが普及して、個人でも情報の発信ができるようになりましたし、先述のサービスを活用すれば、地方のバンドでもチャンスが飛躍的に増えていると思います。

昔好きだったバンドは今聴いても素晴らしいと思いますし、もっと早くネットが普及していれば、もしかしたら世界進出していたかもしれないと思ったりします。

ネットの普及で情報量が増え、またユーザーの情報リテラシーも向上してきて、才能や実力がある人がもっと世に出られるようになってきて、良い時代になってきたなと思う今日この頃です。

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