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ホームページに関するお客様の感覚とプロの感覚の“ずれ”について

2012年 4月27日  ホームページ作成日記

今やほとんどの会社がホームページを持つ時代になり、ホームページ作成業を営んでいると、様々な会社・個人事業主・お店から、お問い合わせをいただくのですが、お客様の感覚とプロの感覚とに大きな“ずれ”があるように感じます。

よく「お客様視点で~」などと言いますが、私は安易にお客様の視点に合わせることは、売上は増えるかもしれませんが、必ずしもお客様のためにはならないと考えています。

 

安さを売りにしている私が言うのもなんですが、料金を一番重要視しているように感じるお客様も中にはいらっしゃいます。

確かに商売をしていると、どうしても予算というものが出てきてしまいますので、そこが一番気にする方もいらっしゃるかと思いますが、プロから見ると「安かろう悪かろう」のホームページなら、ただの自己満足になってしまい、作る意味が少なくなってしまうように思えます。

業界の中には、そういったお客様向けといってはなんですが、料金が安いだけで低品質なホームページを作って納品している会社も多く存在しています。

ですが、私は安いだけで低品質のホームページを作ることは、果たしてお客様にとって良いことなのだろうか?という疑問を持ってしまいます。

 

以前、リニューアルのご相談をしていただいたお客様で、詳しくお伺いして見積もりを出したところ、「他のところの方が安かったので、そちらにお願いすることにしました。」とお断りの連絡をいただきました。

しばらく経った後、そのお客様から、作った会社で対応してもらえないということで、別のご相談があり、ホームページを見てみると、デザインは悪いし、訪問者にわかりにくいし、検索エンジンには不利だし…と、お世辞にも良いホームページとは言えないものでした。

 

ホームページというのは、頻繁にリニューアルするものではなく、何年も使い続けるものなので、できるだけ良いものを作った方が良いと私は考えています。

「良いホームページを作りたい、でも会社だから予算もある」という方のために、ホームページ作成のハルリでは、高品質なホームページを安く作るということにこだわっているのです。

うちには「高品質なホームページは必要ない」と思う方もいらっしゃるかもしれませんが、料金が変わらないのなら、高品質なホームページと低品質なホームページのどちらを選ぶでしょうか?

仮に1日にたった1アクセス多くなっただけでも、3年間で1,000以上アクセスが増える計算になります。

そこから、3人の見込み客を出来るだけでも、品質の高いホームページにする意義があると思います。

それに、ホームページは今や会社の“顔”になりつつあります。

良いホームページを持っている会社とそうでない会社では、会社の信用にも違いが出てきます。

さらには、どのようなお店か調べた時に、良いホームページとそうでないお店では、お客様が受ける印象もかなり違ってきます。

安いに越したことはありません。ですが、安さと引き換えに大きく品質を落とすのであれば、それは良い選択だとは言い難いと思います。

ですから、品質と低価格の両方を満たすためにホームページ作成のハルリはあるんです。



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