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WordPressを高速化するプラグイン『Quick Cache』

2013年 11月5日  Wordpress

wordpress

ホームページをリニューアルしてから、どうも表示が遅い…。

ページの重さは変わっていないので、もしかしたらWordpressのアップデートで遅くなったのかも…。

でも、アップデートの度に「クエリが早くなった」みたいなアナウンスが出るし、原因は不明です。

これでは、せっかくこのサイトを見てくれる方が大変ですし、ページの表示時間が長いとSEO対策上、不利になるので、Wordpressを高速化することにしました。

WordPress高速化のメリット・デメリット

「最初からWordpressを高速化すればいいのに」と思った方もいるかもしれませんが、高速化するためのキャッシュ系のプラグインは、プラグイン同士の競合など不具合が多く報告されていて、バグが出やすくなってしまうのです。

表示が早くなる反面、バグのリスクが上がるため、今まで躊躇していた訳です。

今回はあまりにもページの表示時間が長いので、Wordpressの高速化に踏み切りました。

WordPress高速化プラグインの比較

WordPressを高速化するプラグインはいろいろとあるのですが、今回候補に挙げたのは以下の2つです。

  • DB Cache Reloaded Fix
  • Quick Cache

DB Cache Reloaded Fix

最初に試したのが、「DB Cache Reloaded Fix」です。

コアサーバーを使っていると、設定が非常に面倒でしたが、なんとか設定を終え、ページを表示してみると、けっこう早くなっています。

Quick Cache

次に「Quick Cache」を試してみると、「DB Cache Reloaded Fix」よりもさらに早くなり、だいぶ早くなりました。

Quick Cacheの方がいいかもしれない

ページの表示時間を測っていなかったので、感覚的な感想ですいません…(汗)

「ちゃんとしたデータが知りたい!」という方は、ページ表示時間を測定するサイトで、表示時間を測ってみてください。

Pingdom Website Speed Test

まとめ

WordPress高速化系プラグインは、やはり明らかに効果があります。

注意点としては先述した通り、プラグイン同士の競合が起こりやすいので、それほど遅くなければ無理に高速化する必要もないかと思います。

それと、バグが起きると面倒なので、ある程度Wordpressに詳しくなければ、高速化系プラグインを導入しない方がいいと思います。

  • WordPress高速化系プラグインは明らかな効果がある
  • プラグイン同士の競合が起きやすいというデメリットがある
  • 導入するならWordpressに慣れている人が行った方が安心

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