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Haluri Blog

WEBマーケティング始めませんか?

2013年 4月20日  WEBマーケティング

「ホームページからの問い合わせを増やしたい」「ホームページを使って集客したい」など効果を期待するお客様がたくさんいらっしゃいます。

私は以前ネットショップの立ち上げ・運営をしていて、成約率が4%以上のページを作り上げました。

成約率4%といっても、あまりピンと来ないかもしれませんが、通常1%の成約率(100アクセスで1件の成約)があれば、上出来と言われています。

つまり、私は常にその4倍以上の効果があるページを作成し、多い時には6%以上の成約率だったのです。

これは驚くべき数字で、100アクセスあれば4件の成約、1,000アクセスあれば40件の成約です。

しかもこれは、私がパソコンの前にいない間でもホームページが商品の営業をしてくれて、寝ている間も、買い物に行ってる間も、ぼーっとテレビを見ている間も、商品が売れ続けるのです。

ホームページを活用すると、WEBでここまでできるのです。

想像してみてください。

あなたが夜寝ている間でも商品が売れ続け、休みの日に家でゴロゴロしている間も商品が売れ続ける姿を…。

売れるホームページと売れないホームページの違いはなにか?

さて、ホームページは星の数ほどあり、ネットショップも数えきれないほどあるのに、成約率が1%を超えているネットショップはほとんどありません。

成約率4%を超えているネットショップは極々一部でしょう。

では売れるホームページと売れないホームページの違いはなんでしょうか?

売れるホームページと売れないホームページの違いは、間違いなく「WEBマーケティングの有無」です。

売れるホームページは、『売れる仕組み』ができています。

だから、一定の割合で商品が売れ続けるのです。

一方、売れないホームページは『売れる仕組み』がありません。

ネットショップでしたら、「商品を並べただけ」、「商品の特徴を説明しただけ」になっているのです。

安易に「差別化をすればいいんだ!」と奇を衒(てら)う人がいますが、『売れる』と『奇抜』は全く違うベクトルです。

訪問者は、「買いたい」ではなく「変わってる」としか思わないでしょう。

通常のマーケティングとWEBマーケティングの違い

「WEBマーケティング」と聞くと、「なにやら難しそう」と思われるかもしれませんが、WEBマーケティングも通常のマーケティングと根本は同じで、具体的な戦術が違うだけなのです。

例えば、お店の立地条件。

通常のお店なら立地条件ができるだけ良い場所に出店しますが、これはお客様の目に触れる機会が増えますし、またお客様が足を運びやすくなるという意図があります。

つまり、『お客様の目に触れる機会を増やし、またお客様が足を運びやすくするために、立地条件を良くする』と置き換えることができます。

これをWEBに置き換えると、お客様の目に触れる機会を増やし(露出を増やす)、足を運びやすくする(アクセスしやすい)のは、SEO対策が当てはまります。

このように、実際のビジネスとWEBでは、意図(目に触れる機会を増やす・足を運びやすくする)は同じでも戦術(立地条件を良くする・SEO対策)が違うだけなのです。

私が「WEBマーケティングも通常のマーケティングも根本は同じ」というのは上記の理由からです。

WEBマーケティングはどうやればいいの?

通常のマーケティングのようにWEBマーケティングも多岐に亘っており、全てをご説明するのは難しいため、プロモーションを例にご説明します。

通常のマーケティングもWEBマーケティングも『商品を売る』という目的は変わりません。

商品を売るためには様々なことを考慮しなくてはなりません。

新商品の場合

例えば新商品を売る場合、以下のようなことを考えなければなりません。

  • 既存の商品を改良したものか?
  • 今までにない新商品か?
  • 商品の信頼性があるか?
  • 会社(お店)の信頼性があるか?
  • どのように集客するのか?

などなど。

既存の商品を改良した物の場合、既存商品の知名度(ブランド)があれば、それをアピールしながら「どこが良くなったのか?」という説明が必要ですし、 今までにない新商品の場合は、「どのような商品か?」という説明の他に、商品の信頼性がありませんので、それを裏付ける説明も必要になります。

会社の知名度がなく、信頼性が構築できていない場合は、ホームページのクオリティが低ければ、逆に不信感を抱かれる場合があるので、ホームページのクオリティを上げる必要がありますし、WEBだと通販が主になるので、支払い方法や発送方法などにも気を遣う必要があり、それを明確に伝える(ホームページに記載する)必要があります。

そして、商品に優位性があれば、当然機能性についてのアピールをすれば効果的です。

さらに、どのように集客するかによってもマーケティング戦略は変わってきて、単純に「SEO対策」「PPC広告」というのではなく、どのようなキーワード(会社名や店名・商品名・商品のジャンル)によっても戦略が変わります。

会社名や店名のキーワードでアクセスしてきている方は、名指しで訪れているのですから、リピーターか会社・お店の評判を聞いた方になります。

会社名や店名で訪れた方は、信頼してくれている方になりますから、「当店のおすすめ」や「スタッフの感想」などの効果が高くなります。

また、商品名のキーワードで訪れた方は、商品に対しての評判を聞いた方になります。

WEBでは、ブラウザで複数のページを開くことができますし、価格ドットコムなどの価格比較サイトがあったりと、他社・他店との比較が容易なため、商品名で訪れる方が多い場合には、他社・他店との優位性のアピールが必要になります。

「化粧水」「ビタミン サプリメント」「メンズ ジャケット」など商品のジャンルで訪れる方が多い場合は、他の商品との優位性のアピールが必要です。

化粧品やビタミンのサプリメントなら効果や効果の裏付け(根拠)が必要になるでしょうし、メンズジャケットなら商品画像や素材などのアピールが必要になるでしょう。

こう考えると、通常のマーケティングとWEBマーケティングに大きな違いがないことがご理解いただけると思います。

「WEBマーケティングがわかった」という方へ

「WEBマーケティングがわかった!」「これでうちも売れるホームページになる!」と思った方、ちょっと待ってください。

【WEBマーケティングを理解した=WEBマーケティングができる】という訳ではありません。

「???」と思われた方がいらっしゃるかもしれませんが、実際にホームページにWEBマーケティングを行って、はじめてWEBマーケティングができたことになるのです。

つまり、WEBマーケティングを実際に行う人を選び、伝えて、実行してもらうというステップが残されているのです。

ほとんどの方はホームページ作成会社に依頼するでしょうから、ここからはホームページを作る側の人間として言わせていただきます。

業者選び

まずWEBマーケティングができる業者を選ばなければならないのですが、WEBマーケティングを深く理解している会社は非常に少ないので、これだけでもかなり大変です。

「できる会社」と「できない会社」をどのように見分けるのか?ということも必要になってきます。

WEBマーケティングを理解していない業者を選んでしまい、その業者に「売れるホームページにしてほしい」と伝えたところで、ただコンテンツを並べただけの「売れないホームページ」になっておしまいです。

 戦略の伝達・企画

ここで大切なのは細かいヒアリングです。

商品を売るのであれば商品のことをお聞きして、効果的なプロモーションを考えなければなりません。

また、ホームページのリニューアルならアクセス解析をして、訪問者の属性や参照サイト(検索エンジン、広告、ブログ、特定のサイト、メルマガなど)、地域(地域限定のビジネスの場合は対象の地域からの集客ができているかどうか)など、どのような人が訪問しているか?を特定し、集客の幅を広げるのであれば、その対策も行わなければなりません。

これは一部ですが、詳しい情報があればあるほど、緻密な戦略を策定することができるので、細かいヒアリングが必要になります。

ここで重要なのは、WEBマーケティングにお金を掛けるということです。

細かいヒアリングをするのには時間が掛かりますし、WEBマーケティング戦略を策定するのに時間も掛かります。

それにWEBマーケティングを理解している優秀な人材も必要になります。

つまり、制作会社からすればコストが掛かる訳のです。

ホームページの作成料金だけで、WEBマーケティングまで行うことはできません。

ホームページの作成料金だけで、WEBマーケティングまで行ってもらおうとすれば、制作会社からすれば「考慮」程度にしかできず、「実行した」と言えるほどできませんので、結局売れないホームページになってしまいます

WEBマーケティングを実装

WEBマーケティングができる業者を選び、伝えることができれば、8割できたも同然です。

あとは実装したものを確認して、修正があれば修正して完了です。

おわりに

今までWEBマーケティングを『本気で』お考えになっているお客様がいなかったので、これまであまり書いてきませんでした。

「ホームページからの問い合わせを増やしたい」というお客様はいらっしゃいましたが、「本格的にやるためには追加料金が掛かります」と伝えると、「じゃぁ、いらないです」という方ばかり。

コスト(お金、時間など)をケチって、本気で取り組まないで良い物ができるはずがありません。

また、本気で取り組まないで効果を出せるほど、WEBは甘いものではありません

売れてるホームページと売れないホームページの違いは、本気でやりきっているかどうかと言っても過言ではないでしょう。

「WEBマーケティングの良さや、やり方がわかった」という方はぜひ実行してみてはいかがでしょうか。

あとがき

今回はWEBマーケティングについて書きましたが、実は今まであえてWEBマーケティングの効果を抑えた書き方をしていました

「なぜ効果をわざわざ抑えるのか?」と疑問に思う方がいらっしゃるかもしれませんが、その理由は機会があれば書きたいと思います。

それで、今回はWEBマーケティングに関する記事ということで、いくつかWEBマーケティングのテクニックを使ったのですが、お分かりになったでしょうか?

どのようなテクニックを使ったのかを知りたい方は、お問い合わせいただければと思います。

プロの私から見て、良いホームページを作れる会社が非常に少ないですし、さらにWEBマーケティングまで深く理解したホームページ作成会社となると、見つけるのは極めて困難です。

一般の人は、まず良い会社を見つけるのも大変ですし、仮に良い会社があったとしても、良い会社かどうか見分けることはできないでしょう。

つまり、良い会社に依頼することができないのです。

結局ごく普通の会社に依頼して、ごく普通のホームページを作り、大多数の会社のように、大きな効果もなく、「ネットってこんなもんか」とあきらめてしまうのです。

「一般の人は良い会社に依頼することができない、それなら自分が良いホームページをご提供すればいい」との想いで、サービスをスタートさせました。

通常のホームページ作成はもちろん、ご要望があれば、こうしたWEBマーケティングを駆使したホームページの作成や徹底的にSEO対策をしたホームページの作成まで、行うことができます。

ホームページの新規作成やリニューアル、WEBマーケティングやSEO対策のご相談、WEBコンサルティングなど、幅広いご要望に対応できますので、ぜひお気軽にご相談ください。



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