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正確にコーディングできないホームページ作成者が間違いやすい7つのミス

2012年 3月22日  ホームページ制作

プロ・アマ問わず、正確にコーディングできない人が非常に多く、全体の99%が正しくコーディングができないと言っても過言ではありません。

そもそも正確なコーディングがなんなのかさえわからない人が多いように思います。

ホームページを作成して、ブラウザで確認して、レイアウトが崩れていなければ、正しいコーディングができていると勘違いをしている人がいますが、ブラウザで正しく表示されたから正しいコーディングという訳ではありません。

むしろ、今のブラウザは間違ったコーディングでも推測して、正しく表示してくれるので、このような考えの方は、いつまで経っても間違ったコーディングをこれからもし続けていくことになるでしょう。

いろいろなホームページを見て、多いミスは次の通りです。

 

 

1、XHTML1.0なのにXML宣言していない

XHTML1.0の場合、HTML4とは違い、XML宣言しなければなりません。

HTMLソースの一行目に<?xml version="1.0" encoding="文字コード" ?>と記述しましょう。

2、XHTML1.0とHTML4の記述を混同している

XHTML1.0とHTML4では、若干タグの記述が変更になっているものがあり、それぞれの形式に合った記述をしなければなりません。

例えば改行はHTML4では<br>ですが、XHTML1.0では<br />です。

XHTML1.0なのに<br>で改行してはいけません。

またXHTMLでは大文字ではなく、必ず小文字で記述しましょう。

3、タグの意味を無視する

タグにはそれぞれ意味があり、正しい用途でタグを使用しなければなりません。

人間が見て、同じに見えても、タグが正しく使われていなければ、検索エンジンとブラウザは違う見方をしてしまいます。

例えばテーブルタグでのレイアウトなど本来の意味を考えてタグは使用しましょう。

4、廃止タグの使用

現在のブラウザはサポートしていても、ブラウザのバージョンアップでサポートしなくなる可能性もありますので、廃止されているタグを使用しないようにしましょう。

centerタグなどがこれにあたります。

5、画像や表の説明がない

画像は人間から見れば、何を表している画像か判断がつきますが、検索エンジン・ブラウザだけでなく、視覚に障害がある方は何を表しているのかわかりません。

画像にはalt属性、表にはsummary属性で説明文を入れましょう。

6、無駄なタグの使用

無駄なタグの使用はデメリットしかありませんので、やめましょう。

7、IEバグに対応していない

インターネットエクスプローラー(以下IE)独自のCSSの解釈があり、IEだけレイアウトが崩れるといったことがあり、これをIEバグといいます。

マイナーなブラウザなら無視しても影響は少ないですが、IEはシェアNo.1なので、無視することはできません。

padding、margin、border、font-sizeなどを使う時は、IEでも正しく表示されるようにコーディングしなければなりません。



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