正しいSEO対策は、正しいコーディングから
SEO対策の情報がネット上に溢れており、そのほとんどが比較的効果が早く現れるものばかりですが、スパム的な方法も多く含まれています。
確かにSEO対策は、検索順位を上げることが目的ですが、スパム的な方法を使い、短期間で効果を上げるが、短期間で効果がなくなってしまうのでは、あまり意味がありません。
実際に、以前strongタグを乱用して順位を上げる方法がありましたが、現在ではスパムと判定され、順位を上げるどころかペナルティを受け、最悪の場合は検索結果から除外されます。
検索順位はともかくとして、検索エンジンは検索された言葉に対して、よりマッチした結果を表示する方向に向かっています。
しかし、巷に溢れているSEO対策の情報は、「いかに順位を上げるか?」ということばかりです。
つまり、検索エンジンとSEO対策の情報は、向かっている方向がずれているのです。
例えば、一般的なSEO対策は、実際のページのコンテンツが「ブログ」なのに、「ホームページ」というキーワードを狙っているようなもので、ミスマッチしたコンテンツを上位表示させようとしているのです。
しかし、検索エンジンはコンテンツとキーワードをマッチさせようとしているのですから、現在効果があっても、検索エンジンの進化と共に、そのやり方は通用しなくなるでしょう。
『流れ』に逆らった方法はいずれ淘汰されていきます。
一般的なSEO対策の情報は、検索エンジンがまだ不完全を利用して順位を上げようとするため、検索エンジンが進化すると、その効果がなくなり、逆にペナルティを課される結果に繋がるのです。
それでは、長い間上位表示し続けるには、どうしたら良いのでしょうか?
それは、検索エンジンの向かっている方向に合わせることが一番だと考えます。
そもそも、SEOとは『検索順位を上げる』という意味ではなく、『検索エンジンの最適化』という意味です。
つまり、正しく検索エンジンにホームページの情報を伝えるという意味なのです。
そのためには、正しいコーディングが欠かせないと私は考えます。
人間にとって重要なのはデザインやレイアウトなので、コーディングはあまり重要視されていません。
しかし、検索エンジンにとって唯一ホームページの情報を知ることができるのはソースからだけなのです。
どんなにデザインがキレイでも、どんなにわかりやすいレイアウトでも、検索エンジンには全く関係のないことなのです。
一時期、テーブルレイアウトというものが流行しましたが、それではテーブルタグの本来の意味である『表』の中のコンテンツという意味になってしまい、検索エンジンには間違った認識をさせることになります。
ですから、正確に検索エンジンにそのページの情報を伝えるには、正しいコーディングが必要なのです。
しかし、一般的なSEO対策でコーディングが軽視されています。
さらに残念なのは、W3C準拠を謳いながら、正しいコーディングができないプロが非常に多くいることです。
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